ネット管理職 新旧機能比較表   2012-11-12 暫定

項目名 ネット管理職(旧製品) ネット管理職2
動作するOS Windows 98/98SE/Me/NT4/2000/XP Windows XP/Vista/7Server2003/Server2008
最小マシンスペック Pentium3 300MHz Celeron 1GHz
推奨マシンスペック Pentium3 500MHz以上 Pentium4相当以上、2GHz以上
搭載メモリー  最小64MB以上 各OSが動作するのに充分な容量
Lanカード WinPcap3.01が認識するネットワークカード WinPcap4.1.2が認識するネットワークカード
モニターするLANカードの指定 自動判定で1つのみ。変更不可。
複数カード指定対応不可
複数のカードが存在する場合、どのカードをモニターするか設定で指定できます。このため、ゲートウェイサーバマシン上での実行が可能
ハブの制限 他マシンのパケットキャプチャを行うためにはポートミラーリング機能つきのスイッチングハブが必要です。 基本的に左と同じですが、ゲートウェイサーバ上で本ソフトを実行すれば、配下のノードのPCのモニタリングには特殊なハブは必要ありません。
モニタリングIP範囲 クラスC プライベートIP限定 選択されたLANカードのIP範囲。
クラスAからCまでの範囲に対応。
グローバルIPでの運用は保証範囲外
モニタリングクライアント数 制限版 10台まで
無制限版; 制限なし。ただし実質は255台まで
 左記に同じ
モニタ対象プロトコル/ポート WWW:80/3128/8000/8080
SMTP:25
POP3:110
左記に加えて、SMTP Submission Port (587)
WWWログ保存日数 最大60日。
それ以上経過したものは自動消去
 左記に同じ
データ格納フォルダ C:\ZZNETKNR固定 別ドライブへ変更可能。
初期値はC:\ZZNETKNR
メール保存通数 最大1000 最大5000
メール同時受信キュー数 10 20
メール連続受信能力(Celeron 1GHzにて測定) 1秒あたり最大5通程度 1秒あたり100通以上(複数クライアント同時受信による実測値)
受信メールのサイズ制限 1通が1MBを超えるメールは1MBでモニタ打ち切り 5MBまで許容。
実行優先順位変更 不可 通常(デフォルト)または高いを選択可能
ライセンス認証 登録時オンライン認証必須
アンインストール後のオンライン削除報告でライセンス自動復活。
登録時オンライン認証必須。
アンインストール時に自動的にオンライン削除報告実行。バージョン2.2.2以降はアンインストール後に手動でオンライン削除報告をする必要があります。
ipv6対応 なし あり
サンプル版の機能制限 開始時自動スタートなし
5分で受信停止。
プリンタ機能使用できず。
左記に加えて保存されるメールの通数を10通に制限。
その他 2008年8月 販売終了 2008年8月 販売開始
2012年11月 バージョン2.2.2へ移行